
松竹ゲームズ(松竹株式会社ゲーム事業室)は、Steam版『ガスステーションシミュレーター(Gas Station Simulator)』の日本語実装を担当すると発表しました。2021年に発売された本作は、Steamレビューが22,104件中88%が好評とする“非常に好評”のガソリンスタンド経営シミュレーションです。
自分だけのガソスタを経営する“非常に好評”シミュレーション

本作は2021年9月にPC向けにSteamにて発売されたDRAGO entertainment開発の経営シミュレーション。砂漠の中の廃墟となっているガソリンスタンドを購入し、改装して経営していくという内容です。販売する商品の仕入れや従業員の雇用といったこともできるゲーム内容については、Game*Sparkにてプレイレポートも掲載しています。
記事執筆時点(2025年7月15日)ではGOG.comやEpic Games Storeでも販売されているほか、MD GAMESよりコンソール版もPS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発売されています。またSteamストアページにてユーザーレビューを確認すると、22,104件中88%が好評とする“非常に好評”となっています。
松竹ゲームズによって日本語化が決定!
そんな本作の日本語化が決定したと松竹ゲームズが発表。同社は日本語実装を担当するだけでなく、今後の情報発信も公式Xアカウントにてしていくということです。7月18日から20日に開催される「BitSummit the 13th」の松竹ブースでは、日本版キービジュアルを使ったオリジナルノベルティカードを配布するということも告知されています。
またデベロッパーより日本のユーザーへのコメントも寄せられており、「日本語化の準備は順調」であると明らかにされています。コメントの全文は下記の通りです。
『ガスステーションシミュレーター』の開発を担当したDRAGO entertainmentです。
日本のユーザーの皆さん、お待たせしました!
この度は松竹株式会社の協力により、発売から4年も経って日本語化の実装が実現することになり、大変嬉しいです!
日本語化の準備は順調に進んでおり、時期が決まり次第、皆さまにご連絡します。
Steam版『ガスステーションシミュレーター』はWindows/Mac向けに販売中。日本語実装時期については未定となっています。











