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『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がテンセント傘下から独立。人員削減もゲームは予定通り出すと発表

『Bloodlines 2』の発売を目前に、開発元のThe Chinese Roomが親会社からの独立と人員削減を行いました。

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『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』開発元がテンセント傘下から独立。人員削減もゲームは予定通り出すと発表
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2025年7月22日、『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』(以下、『Bloodlines 2』)の開発スタジオThe Chinese Roomが親会社Sumo Groupから独立し、それに伴い人員削減を行ったと、海外メディアGameDeveloperが報じました。

テンセント傘下からの脱退に伴う人員整理か。ゲーム自体は2025年に計画通りリリース予定

今回The Chinese Roomは、親会社であったテンセント傘下のSumo Groupから脱退しました。その際に人員整理を行い、現在のThe Chinese Roomの従業員数は55名だと発表しています。なお、解雇の詳細内容は機密事項としています。

The Chinese RoomがSumo Groupを脱退した背景には、Sumo Groupが自社ゲーム開発から他スタジオとの共同開発に方向性を変更したことが一因ではないかと伝えられています。この方向転換を受けてか、The Chinese Roomも6月に人員削減を行っています。


こうしてテンセント傘下からの独立をを果たしたThe Chinese Roomですが、『Bloodlines 2』は予定通り2025年10月に発売予定で、その他2つのフランチャイズも開発中とのこと。

The Chinese Roomの代表であるEd Daly氏は、今回の独立について以下のように語っています。

  • 今回の独立により、私たちは新たなオリジナルIPの制作という創造的な欲求を満たすことができる。

  • それだけでなく、私たちのビジョンに合致する他のスタジオと提携して他のプロジェクトに取り組むことも可能になる。

  • これが私たちの仕事であり、この流れで仕事を続けられることを嬉しく思っている。


幾たびもの延期や開発会社変更を繰り返し、なお開発中の『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』は、PC(Steam/Epic Games/GOG)/PS5/Xbox Series X|Sにて2025年10月発売予定です。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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