
デベロッパーのGrumpy Weaselは、ボディカム視点のタクティカルシューター『Live Lens』をSteamにて配信しました。
UE5で描かれる、リアルな作戦の最前線

本作はボディカム視点で描かれる、リアル志向のタクティカルシューター。都会の建物の中や鬱蒼とした森林まであらゆるロケーションを舞台に、プレイヤーは慎重に作戦を遂行していきます。
Unreal Engine 5を駆使したグラフィックを特徴としており、銃弾や爆発のモーションなど、常に一瞬の油断が命取りとなる緊張感のある銃撃戦を楽しめます。


また、プレイスタイルにあわせて自身の装備をカスタマイズする機能が用意されているほか、今後のアップデートでは進行度に応じて報酬が獲得できるプログレッションシステムも追加予定です。
さらに本作はマルチプレイにも対応しており、部隊を結成して協力しながら作戦を遂行したり、対戦をしたりなど複数のゲームモードが用意されています。

売りのグラフィックなど、荒削りな部分がレビューでは指摘…

リリースされて間もない本作のレビューは、記事執筆時点で総数19件のうち52%が好評の「賛否両論」の評価。操作設定のキーバインドに不具合があり、一部の移動ができない問題がありましたが、アップデートにて修正されています。
また、本作が売りにしているグラフィック面についても、実際にプレイしたところ“荒削り”と感じる部分も。レビューではアセットをそのまま使用しているという指摘があるなど、品質面でも議論を呼んでいます。



『Live Lens』はPC(Steam)向けに現在配信中です。リリースを記念し、8月14日までは20%オフの価格で購入できるセールも開催されています。











