
映画「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」や「UNTIL DAWN」を手掛けたゲイリー・ドーベルマン氏が設立したCoin Operatedが、サイコホラー『The Medium』の映画化権を獲得したと海外メディアThe Hollywood Reporterが報じています。
2つの世界を巡るサイコホラーが映画化
Bloober Teamが開発した『The Medium』は、現実世界と精神世界の両方を探索して恐ろしい謎の真相を解き明かすサイコホラーです。2022年10月にTVシリーズの制作が決定しており、Netflixドラマ「ウィッチャー」も手掛けるポーランドのPlatige Imageと共同でドラマを制作すると発表されました。
映画版『The Medium』については、ゲイリー・ドーベルマン氏とCoin Operatedの社長であるミア・マニスカルコ氏がプロデュースを務めます。本記事執筆時点ではキャストは発表されておらず、脚本家と監督を募集中であるとのことです。
ゲイリー氏は本作について、魅力的なストーリーとシネマティックなビジュアルが長編映画化にうってつけの作品であると評しました。Bloober TeamのCEOピョートル・バビエノ氏と映画化について話し合った際には、ホラーへの共通の愛情で意気投合したとのことで、「彼らと一緒に仕事ができることにとても興奮しています」とコメントしています。
ピョートル氏は、ゲームを映画化する際には様々な利害のバランスを取る必要があるが、『The Medium』に関してはゲイリー氏こそが理想的なパートナーだと確信していると述べました。

新たな展開が決定した『The Medium』はPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games ストア/Microsoft Store)向けに販売中です。







