
Red Mountain GamesおよびRitual Interactiveは、エリート特殊部隊の指揮を執るタクティカルFPS『SWAT Commander』の早期アクセスを開始しました。
危険な任務に挑む
本作ではプレイヤーは高度な特殊武器戦術チームの指揮官として、人質事件や強盗事件、ギャングとの抗争など非常に危険な任務の数々に挑みます。隊員に適切な装備を持たせて的確な指示を与えるだけでなく、自らも様々な状況に積極的に対応しなければなりません。最大5人での協力プレイにも対応しています。



早期アクセスの期間は12ヶ月を予定しており、現バージョンではシングルプレイヤーと協力プレイの両方でリリース予定の6つのミッションと様々なゲームモードを備えており完全にプレイ可能。ガイド、プレイアブルなチュートリアル、SWATチームの豊富な装備品、17ヶ国語対応など、早期アクセスで予定していた機能はすべて実装済みとのこと。



正式リリース版ではゲームの範囲を大幅に拡大する、より野心的で大規模なミッションを導入予定。その他にも多様性とリプレイ性を高めるミッション設定のカスタマイズ、SWAT隊員と敵のAIのオーバーホール、全キャラクターのボイスラインの刷新、没入感を高めるボディカメラ視点、新たなPvPモードなどが計画されているそうです。



『SWAT Commander』はPC向けに2,300円でSteam配信中(8月15日までは10%オフの2,070円)。日本語にも対応しています。













