2025年7月31日、コーエーテクモゲームスがライセンス提供しThe Game Kitchenが開発、DotemuとJoystickがパブリッシャーを手がける2D横スクロールアクションゲーム『NINJA GAIDEN: Ragebound』が各種プラットフォームで発売されました。
若き2人の忍者による、高難易度2Dアクションとしての『NINJA GAIDEN』再び

本作は1988年発売のFC版『忍者龍剣伝』(海外版タイトルは『Ninja Gaiden』)でリュウ・ハヤブサがアメリカに旅立っていた間に、日本で何が起こっていたのかを描く完全新作スピンオフ2Dアクションタイトルです。
オリジナルの『忍者龍剣伝』を制作したコーエーテクモゲームスはライセンス提供のみで実製作には関わっていませんが、高評価メトロイドヴァニア『Blasphemous』シリーズを制作したThe Game Kitchenが本作を手がけています。

リュウ・ハヤブサ不在の忍者の里の危機に立ち向かうのは若き忍者ケンジ・モズ。リュウ・ハヤブサにも引けを取らない敏捷性と行動力で悪魔の軍団に挑みます。

もう1人の主人公が隼の里の忍者たちとは敵対する勢力・地蜘蛛のくの一であるクモリ。ケンジとは敵対するはずの彼女ですが、悪魔という敵を前に共闘を組みます。

いざという時にはケンジとクモリの合体攻撃「ニンジャ・フュージョン」も使用できます。2人で協力して、手ごわいステージや強力な敵を撃ち破っていきましょう。


緻密かつ滑らかなピクセルアート表現も本作の見所の一つ。主人公たちのみならず、大型ボスから小型ザコに至るまで多彩な動きを見せる表現はもはや圧巻の一言です。
シリーズが全体的に高難度として知られる『Ninja Gaiden』シリーズにおいて、2Dアクションにおいても『忍者龍剣伝』から続く高難易度が復活した本作。2Dアクションゲームファンならば、本作は一見の価値ありといえるでしょう。
『NINJA GAIDEN: Ragebound』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチにて配信中です。









