Harman Motor Worksは、WindowsPC(Steam)向け水車小屋シミュレーター『Hydro』の配信を開始しました。
自然と人間の板挟みで昼夜問わず働きづめ!?

本作は1930年代の水車による水力発電所をリアルに再現した、電力管理作業シミュレーターです。水車はもちろん、計器や通信手段に至るまでビンテージな雰囲気豊かに作られた発電所の職員として、街の電力を一手に担い昼夜問わず様々な業務に従事します。

自然を相手に精密かつパワフルな機械の集まる発電所では、トラブルも大小さまざまに起こり得るもの。ヒューズが飛んだり、ともすれば火災発生、なんてことにならないよう、備品や機械のメンテナンスを欠かさず管理維持を行うことが重要となります。

また、必要な時に必要な量の電力を安定して届けるのも職員の務めです。川の流量の変化にも対応する必要があるほか、一日のピークタイムの把握はもちろん、市長の記者会見や町のカーニバル、人気ラジオ番組や新工場の稼働開始イベント等様々な電力需要を予測し、電力を供給し続けなければなりません。
健全で効率的な発電所経営が攻略のカギ

さらに、健全な発電所の経営もプレイヤーの仕事の一つとなります。正しいメンテナンスと効率的な作業で収支の黒字を維持しなければ、発電所は閉鎖へと追い込まれるかもしれません。同時に、効率的な業務は職員の心身の健康を維持することにもつながります。安定した経営で利益が上がれば、設備をアップグレードしていくことも攻略のカギとなるでしょう。




『Hydro』はWindowsPC(Steam)向けに通常価格1,000円で発売中です。リリースを記念し8月9日まで15%オフのセールも実施されています。













