Valveは、Steamクライアントベータでストアページの幅を940pxから最大1200pxに変更するテストを実施中であると発表しました。
大きなモニターでSteamストアページが見やすくなる
この変更により、スクリーンショットや予告編がこれまでよりも大きく表示されるほか、ゲームの特徴を記入するための説明欄のスペースも拡張されるとのこと。Steamストアのさまざまなエリアのデザインを改良する取り組みの一環であるとしています。なお、2025年7月にはストアメニューデザイン変更のテストが行われていました。
スクリーンショットや動画、ゲームの説明などが表示されるメインエリアの幅は616pxから780pxに。また、これまでゲーム説明欄には静止画あるいはGIFのみ掲載可能でしたが、新たにMP4、WEBMを掲載できるように変更されたとしています。

この変更にあわせて既存の静止画やGIFの再エンコードを実施。292,000個以上のGIFが動画ファイルへと変更され、ファイルサイズは平均87%削減されたとのことです。また、今後数週間から数か月の間に、ストアの刷新に関する更なる情報が公開予定であるとしています。


開発者向けの注意点も記載
そのほか、ストアページを制作する開発者向けの注意点を含む詳細はSteamニュースページでご覧ください。GIFの発音が「ギフ」か「ジフ」かはSteamチームでも意見が分かれているという有用(?)な情報も記載されています。









