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列車を拠点に失われた文明の遺跡を探索する終末サバイバルサンドボックス『Steel Ark』ゲームプレイトレイラー!

壊滅的なテクノロジー崩壊から長い時間が経過し、分断された世界が舞台。

ゲーム文化 インディーゲーム
列車を拠点に失われた文明の遺跡を探索する終末サバイバルサンドボックス『Steel Ark』ゲームプレイトレイラー!
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4Tale Productionが手がける終末サバイバルサンドボックスゲーム『Steel Ark』のゲームプレイトレイラーがIGNにて公開されました。

荒野に生命を取り戻そう

ソロあるいは最大4人での協力プレイが可能な本作は、壊滅的なテクノロジー崩壊から長い時間が経過し、分断された世界が舞台。生存者であるプレイヤーは古い列車を移動拠点に改造し、失われた文明の遺跡を探索しながら敵と戦い、資源を採掘・管理して部品を製造、自動化システムを構築して生産を拡大していきます。

主な特徴

  • 移動拠点
    列車は拠点、輸送手段、保管場所、安全地帯として機能し、実験室や防御用車両などを追加できる。また、塗装や装飾を施し、様々な環境で生き残るためのカスタマイズも行える。危険地帯に足を踏み入れる際は、放射線シールドやエアフィルターなどの特殊モジュールを設置して準備を整える必要がある。

  • 生き延び、戦い、自動化する
    野生の生き物、盗賊、恐ろしい天候に立ち向か、武器や防具、ガジェットをクラフトして生き延びる。列車と前哨基地を守るために砲塔や防衛施設も建設。プレイヤーが強くなるにつれて、作業を自動化し、すべてを手作業で行うことなく大規模な生産チェーンを運営する方法がアンロックされる。

  • 管理モード
    列車からトップダウン視点のプランニングモードに入り、建物の配置や物流の管理、列車のルート設定、拠点ネットワーク全体の管理が可能。生産が拡大して複雑化しても管理をしっかりと行うことができる。

  • マルチプレイヤー
    ソロプレイ、または最大4人での協力プレイ。役割を分担して共に探索し、チームとして列車を防衛する。協力プレイは新たなプレイスタイルを追加し、自動化や探索といった要素をさらに楽しくする。

  • カスタマイズ
    武器、列車、建物、衣装をカスタマイズ可能。Modにも対応している。プレイヤーは新しいコンテンツを追加し、自分だけの体験を作り上げることができる。

『Steel Ark』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年リリース予定です。

ライター:RIKUSYO,編集:みお

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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