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環境はなんと12種類!1,200平方kmのマップで5,000人のプレイヤーがサバイバルする『CrisisX』新映像公開―期待が大きすぎて苦い思い出が過ぎるゲーマーも

『The Day Before』を思い出す……?

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環境はなんと12種類!1,200平方kmのマップで5,000人のプレイヤーがサバイバルする『CrisisX』新映像公開―期待が大きすぎて苦い思い出が過ぎるゲーマーも
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HERO GAMESは、サバイバルクラフトアクション『CrisisX』のトレイラーを公開し、2026年第2四半期にPC/モバイル向けに発売予定と発表しました。1,200平方kmもの広大なオープンワールドマップで最大5,000人のプレイヤーが協力や対戦をするという意欲的な内容であり、一部では『The Day Before』を思い出すとして警戒する声すら見受けられます。

広大で多様なオープンワールドでのサバイバルクラフト

本作はポストアポカリプス世界で飢えや渇きや病気に対応しつつ生き残りを目指すサバイバルクラフトアクション。マチェーテ、弓矢、銃などの武器に加えて、戦車などまで作ることができるほか、農場を備えた拠点を建設することも可能とされています。

特に目をひくのはオープンワールドマップの広大さで、なんと1,200平方kmにも及ぶとのこと。12種類の環境に数百種類ものアイテムが用意されており、最大で5,000人のプレイヤーが協力したり敵対したりできるということです。

期待が大きすぎて不安に?

広大なマップ内でゾンビのような敵と戦いつつ資源を集め、スロットマシンで遊んだり乗り物で移動したりするような様子も確認できるトレイラーが公開された本作は、8月20日からのgamescom 2025に出展するということです。

発表されている内容について海外メディアPCGamesNでは「私たちのベストオープンワールドゲームリストへのランクインを目前に控えている」や「最高のサバイバルゲームに求められる要素を全て備えている」と期待とともに紹介しています。

一方でPC Gamerでは、「既に注目を引いている」としつつ過去に痛い目にあったことから警戒しているとして記事を掲載。実際にトレイラーのコメント欄やSteam上のコミュニティにおいて『The Day Before』を思い出すとする声が多く見られると伝えています。

なお本作はgamescom 2025の出展において体験もできると発表されているため、そうした声が期待が大きすぎるが故の杞憂であるのかどうかはまもなく明らかになると思われます。


『CrisisX』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに2026年第2四半期に発売予定です。

《ライター:いわし,編集:みお》


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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