Unifiq Gamesはオープンワールドサバイバルクラフト『Unhinged』を発表しました。
正気を保って生き残れ!独自のマシン構築や体系的なクラフトなど要素盛りだくさん

本作は1990年代のポストアポカリプス世界を舞台に、大手ハイテク企業が支配するレトロフューチャーな9平方キロメートルの島での生き残りを図る作品です。
島中を巡って資源を確保し道具を作成。そしてモジュール式マシンを組み立てて、拠点を構築し自動化を進めることでより一層活動の幅を広げることが可能です。
サバイバルクラフトでは飢えと渇きが重要な要素ですが、本作ではより重要なパラメータとして「正気システム」が存在します。開発曰くサバイバルゲーム史上でも屈指の複雑さとしており、狂気に呑まれないように脳内の化学物質の不均衡を管理することが重要とのこと。

食材や素材の組み合わせで料理や飲料、薬剤まで作成可能な体系的なクラフトシステム、モジュール式の乗り物や装置の構築など、機転や工夫を活かして島に散在している試練の数々を攻略することも目標となっています。
開発によれば、本作は『ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・ザ・キングダム』にサバイバルホラー要素を加えたもので、他にもニコリ社のパズルや『アリス・イン・ボーダーランド』などからインスピレーションを得ているとのこと。

シングルプレイがメインながらも、正式版のリリースまでに最大4人までのCo-opプレイが実装される可能性もあるとしており、想定プレイ時間が30時間超。早期アクセスは24か月を予定していて、正式版ではストーリー全編やサバイバル要素や正気システムなどのさらなる充実、バイオームや探索ポイントの更なる追加など主に内容面での強化を予定しているとしています。
早期アクセスの時点ではシングルプレイヤー限定ながら完全にプレイ可能なオープンワールドサバイバルサンドボックスを体験でき、正式版より約20%割引された価格で提供するとしています。

オープンワールドサバイバルクラフト『Unhinged』は、PC向けにSteamにて近日登場予定です。現在、開催予定のクローズドプレイテストの参加登録を受付中です。













