『嫌々ながら人類を救う旅に出た死霊術師(Necro Story)』や『Healer's Quest』を手掛けたベルギーのインディーデベロッパーRablo Gamesは、RPG『Robot Recycler Ryn』を発表し、告知トレイラーを公開しました。







ゲームの仕様や特徴
クラフトロボを戦わせる1人用RPG
本ゲームは、ロボットをパーツ単位でクラフトし、構築するのが特徴のシングルプレイ作品。
土地の支配を手作りロボの大会で争う終末世界が舞台
舞台となるのは、戦闘ロボットを持つクランがロボットの格闘大会で住める土地を争う、西暦2530年の終末世界。プレイヤーは、くず鉄から機械を作ることのできる「リサイクラー」を目指す「リン」として、廃墟と化した世界に再び均衡を取り戻すため、チャンピオンとなるべく大会に参加することになります。

ロボットパーツのクラフト精度が性能を左右
ロボットをパーツ単位で手作りするクラフトパートでは、プレイヤーが行う作業の精度がロボットの強さに反映されるそうです。
ストーリーモードとロボットクラフト特化の2つのゲームモードが用意
また、本作では、ロボット制作の技術を学びながら荒廃した世界を探索し、ロボットの格闘大会に挑む「ストーリー」と、ストーリーも探索も無く、ロボットを制作して戦闘も試せる「コンストラクション」の、2つのゲームモードが用意。
バトルモードも2種類用意
さらに、ゲーム内の戦闘方法として、工房での制作結果とロボットの編成から成る戦闘前の準備に勝敗が懸かっているとされる「オート」と、戦闘要員のロボットの背後で直接的に指示を行い、攻撃を避けつつ修理も行う「アクティブ」の、2つのバトルモードのいずれか好きな方を選んで遊べるとされています。

以下は公式の特徴紹介になります。
高度なクラフトゲームプレイ:多様な工具を使い、ロボットのパーツを一つずつ加工
ロボットの強さは、あなたの制作精度に左右される
機械パーツを組み合わせて戦闘ロボットを作成
アクティブバトルとオートバトルを選択可能
2 つのゲームモード:ストーリーモードで Ryn を追うか、コンストラクションモードで自由に制作
魅力的なポストアポカリプス世界を探索しよう
ロボット作品が好きなかた注目の『Robot Recycler Ryn』は、PCを対象とし、Steamにて2026年第4四半期に発売予定。興味を持たれた方はウィッシュリストに入れて開発を応援しましょう。













