EXOR Studiosは、基地建設サバイバルアクションRPG『The Riftbreaker(リフトブレイカー)』に、オンライン協力プレイモードなどを追加する大型無料アップデート2.0を、日本時間2025年8月26日(火)2時に配信すると発表しました。あわせて、Co-opモードの新たなCGトレーラーも公開されています。
待望のCo-opモード実装に加え、ストーリー拡張や新要素も満載
本アップデートの目玉となるのが、最大4人でのオンライン協力プレイモード。キャンペーンモードとサバイバルモードの両方で、協力プレイを楽しむことができます。


さらに、オリジナルキャンペーン終了後の物語を描くストーリーキャンペーンの拡張や、新たな探索場所を生成できる「ランダムミッションジェネレーター」も追加。
また新たな敵として巨大な「オメガ・ストレイン」クリーチャーが登場するほか、恒久的なボーナスを得られる巨大建造物「メガストラクチャー」を建設することも可能になります。

このほか、新しいルートシステムや武器バランスの改善、改造メカニクスの見直しといった多岐にわたるバランス調整も実施。MODや武器の一括分解機能、研究ツリーの検索バーといった大規模なQoL改善や、ゲーム終盤のシナリオにおける大幅なパフォーマンス向上も含まれています。


なお、本アップデートのリリースに伴い、オープンベータ版は終了となります。開発によれば、ベータ期間中には約78,000人のプレイヤーが参加し、膨大な時間のテストプレイが行われたことで、クラッシュ率は8%から0.67%まで劇的に低下したとのことです。
『The Riftbreaker(リフトブレイカー)』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、GOG)向けに配信中です。
また、今回の発表はPC版で実施されていたオープンベータテストを受けたものであり、コンソール向けのアップデート配信時期については、現時点では明かされていません。











