2025年8月22日、スクウェア・エニックスのアーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作としたギャガ配給のアニメ映画「アズワン/AS ONE」が劇場公開されました。
4年前にサービス終了したゲームの遺伝子が劇場アニメで再び

『星と翼のパラドクス』は2018年11月から2021年10月までスクウェア・エニックスがアーケードにて運営していた大型筐体ロボット操作アクションゲームです。
登場当初は迫力のある大型筐体や「ロボットを自在に操作できる」という点が話題を呼びましたが、全体的な操作難易度の高さや「大型筐体に乗り込む」という心理的な障壁から、大規模なヒット作品とはなりませんでした。

映画「アズワン/AS ONE」は『星と翼のパラドクス』から引き続き貞本義行氏がキャラクターデザインを担当しつつ、メカニックデザインは「ガンダム Gのレコンギスタ」などに参加した形部一平氏が担当し、「名探偵コナン」シリーズを手がけてきた静野孔文氏が監督を務める、まったく新しいSFアニメーションとなっているということです。
映画「アズワン/AS ONE」は、全国の映画館で公開中です。上映映画館の一覧については公式サイトをご覧ください。





