
エレクトロニック・アーツは、FPS『バトルフィールド 6(Battlefield 6)』のオープンベータ版に関する報告を公式Xアカウントにて投稿。武器や動作などに関する変更点を紹介しています。またプリンシパルゲームデザイナーFlorian Le Bihan氏からは、「動作の変更は劇的ではない」との説明もされています。
オープンベータ版でのフィードバックに基づいた変更点
本作のオープンベータは8月9日~11日、8月14日~18日の期間で実施。8月22日には統計情報が公開され、総試合数は約4億2,000万回に及んだことなどが明らかになりました。
日本向け公式Xアカウントでもそうした統計情報が報告されており、あわせてプレイヤーからのフィードバックに基づいた変更点についても紹介されています。
それによると、全武器の反動と連射特性の全体的な見直しを含む、武器調整を重点的に行っているとのこと。ほかにも動作メカニクスの調整や、意図しないアクセスを防ぐマップ調整なども実施するとしています。
同投稿では、大規模マップはローンチパッケージに含まれることや、プレイヤー数の設定方法については方向性を明確にしていきたいことなども説明もされています。
動作メカニクス変更について気にするプレイヤーに、開発者からのコメントも
上記のように報告された中には、動作メカニクスの調整も含まれています。
内容は、スライドからジャンプに移行する際の特に水平方向の速度を減少、連続ジャンプ時の高さを低下、ジャンプ中またはスライド中の射撃の命中精度低下、パラシュート展開時の初期加速度軽減などです。
しかし一部のプレイヤーからは、そうした動作の変更は歓迎しない旨の投稿もされています。それを受けたDICEのプリンシパルゲームデザイナーFlorian Le Bihan氏は、「動作の変更は劇的ではない」との説明を自身のXアカウントにてしています。
同投稿によると、極端になりすぎる可能性がある部分に対しての局所的調整を行うだけであり、スキルが反映されるような動作の奥深さは維持したいとの方針を説明。続く投稿にて同氏は、少しぎこちなく感じられた部分の応答性が高くなっていると付け加えています。
『バトルフィールド 6』はPS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、EA app)向けに10月11日に発売予定です。
¥8,337
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