近未来FPS『CoD: BO2』の時代に現実が追いつく。放置されていた公式YouTubeチャンネルが12年ぶり投稿、『BO7』への伏線か? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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近未来FPS『CoD: BO2』の時代に現実が追いつく。放置されていた公式YouTubeチャンネルが12年ぶり投稿、『BO7』への伏線か?

「もう一度、恐怖を知ることになるだろう」

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近未来FPS『CoD: BO2』の時代に現実が追いつく。放置されていた公式YouTubeチャンネルが12年ぶり投稿、『BO7』への伏線か?
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2012年に発売した『コール オブ デューティ ブラックオプスII』から年月が経った2025年現在、作中の時間と同じになりました。それにあわせ、最新作『Call of Duty: Black Ops 7』のティーザーと思しき映像が投稿されました。

「近未来FPS」の時代に追いつく

『CoD: BO2』は、1980年代の東西冷戦時代と、レアメタルを巡って米中が冷戦状態に陥った2025年と、親子の視点から2つの時代を描くダークなFPSです。シリーズでは初めて近未来を舞台とし、発売当時から13年後となる2025年を舞台に選んでいました。

この当時、「cordisdie」というチャンネルがYouTubeに「New World」という動画をアップロードしました。内容は、ヴィランであるラウル・メネンデスが「友よ、来い。新世界を求めるのに遅すぎることはない」呟くというものでした。

このチャンネルはこの動画のみ投稿されていましたが、2025年6月20日には新たな「The Lesson」という動画が投稿。こちらではモニターに囲まれた謎の男が「2025年は始まりに過ぎず、必要な第一歩だった。もう一度、恐怖を知ることになるだろう」というセリフを呟いています。

これは、最新作となる『CoD: BO7』のティーザーのひとつだと思われます。最新作では『BO2』2025年パートの主人公デイビッド・メイソンが再登場し、2035年という今から10年後の近未来で『BO2』『BO6』に連なる物語が描かれるとされています。ロボットが発達した世界で、どのような物語が描かれるのかに期待です。

『Call of Duty: Black Ops 7』は、PC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売予定。初日から「Game Pass」にも対応します。


ライター:みお

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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