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8人協力ゾンビアクション『No More Room in Hell 2』正式リリース延期―思い描く1.0には時間が足りず

ゲームの現状やコミュニティからのフィードバック、そしてこのタイトルへの期待を鑑みると、思い描いているバージョン1.0のリリースは間に合わないと判断したとのこと。

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8人協力ゾンビアクション『No More Room in Hell 2』正式リリース延期―思い描く1.0には時間が足りず
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デベロッパーTorn Banner Studiosは、2024年10月より早期アクセスを実施している『No More Room in Hell 2』の正式リリース時期を2026年前半へと延期することを発表しました。

6月に公開されたトレイラー

思い描くバージョン1.0は間に合わず

今年6月に行われた「PC Gaming Show 2025」では2025年夏の正式リリースが予告されていた本作。Torn Banner Studiosによれば、ゲームの現状やコミュニティからのフィードバック、そしてこのタイトルへの期待を鑑みると、思い描いているバージョン1.0のリリースは間に合わないと判断したとのこと。

バージョン1.0に向けて多くの変更を予定

バージョン1.0のリリースまでには毎月のアップデートを予定しており、今後数カ月にわたってゲームには多くの変更が加えられるそうです。また、「ゾンビのスポーン」、「難易度バランス」、「プログレッションシステム」の3つの要素を完成させることが、長期的な成功への最大の推進力になるとしています。

早期アクセス版『No More Room in Hell 2』はSteam/Epic Gamesストアにて配信中。なお、前作で議論になった“子供ゾンビ”については、主要ゲームショーケースへの出展機会損失や特定地域での販売不可、潜在的プレイヤーの離脱などのリスクを考慮して、本作の最終版には登場しないことを明らかにしています。

《ライター:RIKUSYO,編集:Akira Horie》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

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