
Paradox Interactiveは、The Chinese Room開発のアクションRPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』について「Ventrue」を紹介するトレイラーを公開しました。なお有料DLCに含まれるとして物議を醸していたプレイアブル氏族については「調整中」であるとの発表がその後にされています。
他者を操る「Ventrue」
公開されたトレイラーでは「Ventrue」氏族を紹介。“王の氏族”や“貴族”ともされる「Ventrue」は他者を操る能力に長けており、使用者のことを忘れさせる「Cloud Memory」や、相手の目を通して見ることができ仲間を攻撃するように命令もできる「Possession」、自殺を命じる「Terminal Decree」、そして集団を鎮圧しつつスキル対象とできる「Mass Manipulation」などを使う様子を確認することができます。
なお発売日までに公開される映像ロードマップも発表されており、それによると現地時間9月10日には「Tremere」、現地時間9月17日には「Brujah」、現地時間9月24日には「Banu Haqim」、現地時間10月8日には「Lasombra」、現地時間10月15日には「Toreador」のトレイラーも公開予定となっています。
物議醸した「Toreador」「Lasombra」
100年の眠りから目覚めた年長のヴァンパイアとして現代のシアトルを舞台に選択や戦闘をしていける本作は、8月の「gamescom Opening Night Live 2025」にて10月22日に発売予定であることが発表。しかしプレイアブル氏族が6つ用意されている内の2つである「Toreador」「Lasombra」についてはDLC「Shadows & Silk」(Premium Editionにも含まれる)によってアンロックされるということが物議を醸していました。
それを受けて本作公式Xアカウントでは8月27日にユーザーの意見に耳を傾けていると投稿し、そうした意見を反映するために「調整中」であると明らかにしていました。詳細はできる限り早く発表するということです。
『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』はPS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Epic Games Store、GOG.com)向けに10月22日に発売予定です。









