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ベセスダ公式が突如『DOOM: The Dark Ages』全ストーリームービー集を投稿。『DOOM』だからこそできる発売3か月半での異例の対応

日本のメーカーは禁止していることも多いタイプの動画を公式自ら投稿。

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ベセスダ公式が突如『DOOM: The Dark Ages』全ストーリームービー集を投稿。『DOOM』だからこそできる発売3か月半での異例の対応
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ベセスダ・ソフトワークスは、『DOOM: The Dark Ages』のストーリームービー集「official Full Cinematics (4K)」を公開しました。

公式自らがストーリームービー集を投稿

本作は、2025年5月15日に発売された『DOOM』シリーズ最新作。『DOOM (2016)』と『DOOM Eternal』の前日譚として、「シールドソー」を手にしたドゥームスレイヤーの壮絶な戦いが描かれます。

ベセスダ・ソフトワークスは、そんな本作のシネマティック映像集を公開。ステージ内でのイベントなどは収録されていないものの、ゲームの最初から最後までほぼ大まかなストーリーを追いかけることができる内容となっています。

ゲームのストーリームービーのみの投稿というのは、日本では多くの作品でガイドラインの対象外となっていたり禁止されていたりすることが多いタイプの動画。『DOOM: The Dark Ages』は海外作品とはいえ、それをパブリッシャー自らが、しかも発売から3か月半という早いタイミングで公開してしまうというのは異例の対応といえるでしょう。

禁止されていることが多いストーリームービー集ですが、実際は投稿者が現れているケースも少なくなく、その動画がそれなりに視聴されているのも事実。であれば、第三者の手によって公開された動画が再生され続けるくらいなら、いっそ公式から投稿してしまうというのもある意味理にかなっているのかもしれません。

とはいえ、これと同じ手法をアドベンチャーやRPG作品などで行うことは難しいでしょう。興味深いストーリーを描きつつもあくまでゲームプレイに重点が置かれている『DOOM』シリーズならではの作戦だと言えそうです。

アップデート2.1の配信も

『DOOM: The Dark Ages』は、PC(Steam, Battle.net, Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。9月4日にはアップデート2.1が配信されました。


ライター:kamenoko,編集:H.Laameche


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