GOG.comはタクティカルFPS『SWAT 4』のオーバーホールMod「SWAT: Elite Force」を「GOG Mod」で配信しました。
人気Modが手軽に利用可能に
「GOG Mod」は厳選された高品質なModをワンクリックでインストールできる仕組みです。今回配信された「SWAT: Elite Force」は『SWAT 4』の多くのバグを修正し、拡張パック「The Stetchkov Syndicate」のキャンペーンを統合するとともに、カットされたコンテンツの復元やQoLの向上などを行います。このModは完全オープンソースで様々なコミュニティ製Modのベースとなっており、『SWAT 4』を遊ぶのに欠かせないModとなっているそうです。

主な特徴
新しいゲームプレイ
ベースゲームに統合された「The Stetchkov Syndicate」キャンペーンは、装備のアンロックがスムーズに進む一貫性のある形式で展開。
30種類以上の新装備と、オリジナル版の2倍の弾薬種類を追加。装備はメニューでカテゴリ(アサルトライフル、サブマシンガンなど)に分類され、選択が容易になる。
よりリアルな装備とインタラクション。テーザー銃は高齢者にとって致命的になる可能性があり、弾丸は硬い表面で跳ね返る。セラミックアーマーは命中するたびに破損する。ライトスティックを遠くに投げたり、チームメイトに手渡して使用させることが可能になった。ドアは開けずに施錠されているかを確認できるようになった。これらはゲームをよりダイナミックでリアルにするために行われた多くの変更のほんの一部。
重量と大きさのシステムにより、装備をより慎重に選択しなければならない。携行する弾倉や弾薬の数を選択可能。装備が多すぎると移動や周囲の環境への対応が遅くなってしまう。
新しいゲームモード:キャンペーンCo-op、パーマデス、AIパーマですに加え、拡張されたクイックミッションメーカー機能により無限にプレイすることができる。
没入型音声コマンドインターフェースはオリジナル版からカットされた多くの機能の一つ。音声を使ってAI操作のチームメイトに指示を出すことができる。
罠にも注意が必要。
2つの新ミッションを含むエクストラミッションキャンペーンも追加されている。
現代的なプレイスタイル
ウルトラワイド、16:10、16:9解像度を含むワイドスクリーン対応。
数千におよぶオリジナルゲームのバグ修正。
容疑者、民間人、SWAT隊員のAIを大幅に改良。
FOVスライダー、マウススムージング無効化チェックボックス、手榴弾の弾薬表示など、UIの使い勝手を向上させる多数の追加機能。
照準機能の追加。多くのオリジナル版武器がこの機能に対応するよう再設計された。
カスタムマップのサポートが拡充され、クイックミッションメーカーでの利用が可能になり、「全ミッション」キャンペーンオプションが追加され、シングルプレイヤーで簡単にアクセスできるようになった。






「SWAT: Elite Force」はGOG.comにて配信中。なお、動作に必要なベースゲーム『SWAT 4: Gold Edition』は9月11日までの50%オフセールを実施中です。












