Chronospaceは、レトロフューチャー・オープンワールドADV『War Mechanic』について、ゲームプレイ映像を含む新トレイラーを海外メディアIGNを通して公開しました。
第2次世界大戦が終わらなかった世界で戦うアクションADV
本作は、マンハッタン計画が妨害されたことで、ナチス崩壊後の1950年代に入っても第2次世界大戦が終結していない架空の世界を舞台としたオープンワールドアクションアドベンチャー。ソ連とアメリカの全面戦争が激化する中、荒廃した軍事基地の再稼働を命じられ、Nordhook島に送られた傭兵ジャック・ウォレスの戦いが描かれます。

本作の世界では、新たな兵器として様々な戦闘マシンが開発・実践投入されています。自動歩行型のスパイダーマイン、反乱の監視ロボット、上空から投下されるカミカゼロボットなどが登場し、50年代の技術と最新のロボット技術を融合させたレトロフューチャーなアートスタイルで表現されているとのことです。

映像には、廃車を解体している場面や銃を手に島を探索してロボットを撃破している場面などが収録されています。また、自ら組み立てた砲台付きの自動車で探索に向かう様子も確認できます。



日本語対応しSteamリリース予定
『War Mechanic』のリリース時期は未定でSteamストアページを公開中。ストアページの記述によると日本語にも対応します。










