
ゲーム開発者LocalThunk氏は、Playstackから販売中の『Balatro』について、1.1アップデートの配信を2025年中予定から延期すると発表しました。公開されたブログ記事では、「5年後もワクワクできるのが最高の仕事」であるという考えのもとで、ゆっくりと作業していることが説明されています。
1.1アップデートは2025年中から「完成した時が完成」へ延期
本作の開発者であるLocalThunk氏はブログにて「私は遅い」との記事を投稿。その中で2025年内に配信予定であった1.1アップデートについて、年末までにリリースできないことが明らかになったとお詫びしています。
また新しい配信予定日は詳細を決めず「完成した時が完成」とするとしているほか、全プラットフォームのユーザーに無料で提供すると説明しています。
一度燃え尽きた開発者はゆっくりと作業中
同記事では2024年2月のリリース後にバランス調整やモバイル版制作にも取り組んだことで、2024年後半には燃え尽きてしまったと明かしています。2025年初頭からは復帰したということですが、それからは趣味としてゲーム開発に取り組んでおり、ゆっくりと作業をすることが気に入っているとも述べられています。
またそうした取り組み方について、同氏にとって最高の仕事というのは「毎日キーボードに向かいたくなるようなもので、健康的であり、5年後も同じようにワクワクできる」ものだと考えているということです。
なお記事の最後で難関実績の達成を報告していたことにも触れ、「念のため言っておきます」として、1.1アップデート後には再び実績100%を目指してプレイし直すつもりであると述べつつ「必ず実現させるので安心して欲しい」と締めくくっています。
『Balatro』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けのほか、PC版がWindows/Mac向けにSteam、Windows向けにMicrosoft Storeにて販売中で、Microsoft StoreではGame Passにも対応しています。またiOS/Android向けモバイル版も販売中です。









