
大量のゲーム機を保有しているYouTuberのJames氏が、初代Xboxの携帯化に挑戦しました。
豪快に携帯化
公開されている動画では、故障している初代Xbox本体をまず修理して動くようにしてから、携帯化に着手する様子を収録。
動作確認後、余分なパーツや部品を容赦なく取り払い、コントローラーを真っ二つにし、配線した液晶パネルやバッテリーをホットグルーとダクトテープで豪快にまとめ上げています。Xboxロゴの入ったプレートが割れていようがお構いなしです。
ディスクもむき出しではあるものの、問題なくプレイできたようです。コントローラーポートが使えるので、専用コントローラーが必要な『鉄騎』もプレイ可能。
ちなみにバッテリーでプレイできるのは僅か9分ほどで、残量が一定以下になるとディスクの読み取りエラーが発生してしまうそうです。




James氏のYouTubeチャンネルでは他のゲーム機改造や様々なゲーム機の紹介が行われているので、気になった方はぜひ訪れてみてください。










