Behaviour Interactiveは、NightByte Gamesが手掛けるWindowsPC(Steam)向けホラーアクション『It Has My Face』を早期アクセスでリリースしました。
すれ違う皆に疑いの目が向くパラノイア的恐怖体験

本作はクローンとの命がけのかくれんぼ対決が楽しめるローグライトホラーアクション。人ごみに紛れて襲い来る自分と全く同じ顔をした化け物に殺される前に、こちらからクローンを殺害する必要がある状況から、ステージごとに変わる“自分”の容姿を確かめるため鏡をひしと握りしめ、行きかう人々の顔を血眼になって眺めるパラノイア的恐怖体験を楽しめます。

一度見つかれば恐ろしい異形としてこちらに襲い掛かるクローンに対抗するため、武装の入手も重要事項の一つに。ゲームが進むにつれ武装や自身の能力をアップグレードできるローグライク要素も備え、複雑になっていくチャレンジをより柔軟な能力で攻略していきます。

デモ版で要望多数の1vs1マルチプレイモードも実装
早期アクセス版時点でたくさんのストーリーチャプターが用意されている他、デモ版から実装の要望が多かったという1vs1のマルチプレイモードも実装されています。開発進捗としてはほぼ完成段階にあるといい、3~6か月程度の早期アクセス期間終了後は若干の値上げを予定しているとのことです。



周りの誰もが自分に見えてくる『It Has My Face』はWindowsPC(Steam)向けに通常価格1,200円で早期アクセスを実施中です。リリースを記念し10月8日まで10%オフのセールも行われています。また、無料のデモバージョンも公開されています。











