1TKは、非同期PvPオートバトル『Turnbound - ターンバウンド』を発表し、デモ版の配信を開始しました。
おとぎ話のキャラが戦う非同期PvPオートバトル
本作は、マス目で区切られたインベントリ内に様々な効果を持つアイテムを配置して戦う非同期型のPvPオートバトル。コアとなるブロックもインベントリ内に配置し、相手のコアを先に破壊できれば勝利となります。また、それぞれが異なる能力を持つおとぎ話の登場人物たちがプレイアブルキャラクターとして登場します。

発表と同時に配信が開始されたデモ版は日本語にも対応。孫悟空とアリスでのゲームプレイを体験することができます。また、ロビン・フッドも実装予定であるとの記述を確認できました。


なお、1TKは同じく非同期PvPオートバトルである『Total Loadout』も開発中でした。しかし、公式Xにて『Total Loadout』のアートスタイルやゲームシステムなど根本から改善・変更を行い、進化させたものが『Turnbound』であると説明しているため、『Total Loadout』の開発は中止されたものと思われます。



リリース時期未定&日本語対応のデモ版配信中
『Turnbound - ターンバウンド』のリリース時期は未定で、Steamストアページにて日本語対応のデモ版を配信中。ストアページの記述によると製品版も日本語に対応予定です。













