『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー

敵はモンスターだけじゃない!?挑戦者自ら“絶対にオススメしない”と語るチャレンジ

ゲーム文化 カルチャー
『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー
  • 『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー
  • 『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー
  • 『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー
  • 『モンハンワイルズ』一度も攻撃受けずにクリアできる?至難のチャレンジ実行したプレイヤー

2025年9月29日、『ファイナルファンタジーXIV』とのコラボで歯応えあるモンスター「オメガ・プラネテス」が追加された『モンスターハンターワイルズ(モンハンワイルズ)』。そんな本作の強敵の実装を前に“一度も攻撃を受けずにゲームをクリアできるか”という想像を絶するチャレンジを行ったプレイヤーがいました。

敵はモンスターだけじゃない!?挑戦者自ら“絶対にオススメしない”と語るチャレンジ

今回チャレンジを行ったのは、『モンスターハンター』シリーズを中心に扱っているストリーマーのShincry氏です。過去に前作無印タイトル“『モンスターハンターライズ(モンハンライズ)』をノーダメージでクリアする”チャレンジを実行している同氏ですが、今回は“『モンハンワイルズ』で攻撃を受けずに(下位クエストの)「ゾ・シア」を倒すところまでクリア “を目標に通しでプレイ。“攻撃を受けたら終了”、“クエストクリア時の無敵時間中の攻撃はカウントしない”という条件で、ライトボウガンを携えて挑戦し、それを配信した様子をダイジェスト動画として公開しました。

Shincry氏は動画にて、ライトボウガンはリロード速度や反動を(スキルで)変えられないため、一部の弾種がリスクなしで使えない点など、チャレンジをする上で立ちはだかる本作の仕様を説明しており、特に強調したのはあまりにも多いスキップ出来ない“カットシーン”と“探索パート”であり、なんと当時の配信の半分を占めていたそうです。

挑戦では「バーラハーラ」で初の攻撃を受けて挑戦のリセットを行った同氏ですが、「ジン・ダハド」と戦う頃には攻撃の当たり判定やクエストの長さもあって“メンタルが崩壊(mentally break)した”と言います。ここで挑戦を途中からやり直し可に切り替え、最終的には無事「ゾ・シア」を討伐。当初の条件から変えつつも、プレイ時間約10時間で挑戦を終えました。

なお、今回の挑戦を“自身のゲーム人生の中で最悪だった”、“絶対にオススメしない”と語るShincry氏ですが、過去には“1~2ダメージしか出ない水鉄砲でモンスターを倒す”、“できるだけ速くモンスターに倒される”など一風変わったチャレンジ動画のほか、『ファイナルファンタジーXIV』コラボの高難度クエスト「零式オメガ・プラネテス検証戦」のクリア動画も早速公開しています。



【PS5】 モンスターハンターワイルズ
¥9,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

※UPDATE(2025/09/30 1:47):記事当初記載した“案内パート”について、より適確な訳に差し替えました。

ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

    『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  2. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  3. 『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

    『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

  4. カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

  5. 知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる

  6. 『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録

  7. 90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告

  8. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  9. 『Fallout』をモチーフにしたリアリティショー「Fallout Shelter(仮題)」正式発表!参加者の7つのコア能力が試される

  10. 人数・金額ともに「推し活」が「ゲーム課金」を上回る―「20代の金銭感覚についての意識調査2026」公開

アクセスランキングをもっと見る

page top