2025年10月19日、Kinetic Gamesは協力型ホラーゲーム『Phasmophobia』の新マップ「Nell's Diner」を11月11日に追加することを発表しました。
「大衆食堂」がホラーゲームのマップとして選ばれた理由を開発陣が語る
「Nell's Diner」は、『Phasmophobia』の14番目のマップとして登場し、そのコンセプトアートなどが8月に発表されていました。

海外メディアEurogamerの記事によると、『Phasmophobia』の開発陣は「よりスピーディーでありながら、記憶に残る瞬間に満ちた緊迫感のある調査」を可能とする小型マップが人気を博していることを把握しており、新ステージ「Nell's Diner」はクラシックなフードカウンター、象徴的な赤い革張りのブース、キッチン、保管室、そして「数多くの幽霊」を完備しているとのことです。
開発チームによると、「Nell's Diner」は既存のマップの「Tanglewood Drive」よりも少しだけ大きいとしています。

Kinetic Gamesのディレクターであり、『Phasmophobia』のリードデベロッパーでもあるダン・ナイト氏はEurogamerの取材に対し、「これまで、廃墟となった精神病院、不気味な農家、そしてより直線的な灯台マップPoint Hopeなど、ホラーの定番ロケーションをいくつか追加してきました。大衆食堂はまさに(ホラーの舞台として)ぴったりだと考えていたので、Nell's Dinerが誕生しました。このゲームを現実のものにするのは、本当に楽しい挑戦でした」と語っています。
『Phasmophobia』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに早期アクセス中です。






