『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット

開発者すら思いもよらない要素の組み合わせこそが、新しいヒット作が生まれる秘訣なのかもしれません。

ニュース ゲーム業界
『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット
  • 『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット
  • 『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット
  • 『Phasmophobia』作者は非ホラゲプレイヤー!?協力パズル作るつもりが思ったより怖い出来になって大ヒット

協力ホラー『Phasmophobia』のディレクター兼リードデベロッパーのDaniel Knight氏は、海外メディアPC Gamerからのインタビューで興味深い同作の開発経緯を語りました。

開発者が「失敗」と語るヒット作生み出す秘訣とは

Knight氏は「協力型パズルゲームの制作に失敗したんです。」と切り出し、初めはホラー要素のあるゲームを作ろうとしていたわけではないことを告白。「ゴーストハンティング要素は結果的に上手くピースとして嵌まっただけでした」 と語ります。一方で、一番の目標としていたという、コミュニケーションが重要となる協力型ゲームという面では同作は十分に成功を収めたと言えそうです。

さらにKnight氏は自身がほとんどホラーゲームをプレイしたことがないとも語ります。最近になってこそ『Content Warning』を少しだけプレイしたとは言うものの、これほどのヒットホラー作品の開発を主導した人物がホラーゲーム未プレイだというのは、にわかには信じられないことでしょう。こういった開発者すら思いもよらない要素の組み合わせこそが、新しいヒット作が生まれる秘訣なのかもしれません。

『Phasmophobia』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに早期アクセスを実施中。今後の取り組みを伝える2025年の開発ロードマップが公開されています。

《ライター:焦生肉,編集:H.Laameche》

ライター/ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top