Camlann Gamesは、Uncle Grouch Gamingが手掛ける中世ファンタジーシム『Dungeons & Kingdoms』の早期アクセス開始日を11月17日(日本時間11月18日)と発表しました。
◆開拓とダンジョン攻略を組み合わせた中世ファンタジーシム
本作の舞台となるのは中世ファンタジー世界。流浪の民を導く指導者となり開拓地を発展させるシミュレーション要素と、ダンジョンを攻略するRPG要素を融合した作品です。国を発展させるには、インフラ構築、住民のニーズ管理、資源収集、作物栽培、狩猟など様々なタスクをこなしていく必要があります。

物を作る際は全て自分で作り上げることも住民に任せることも可能。また、モジュール式の建築システムを搭載しており、自分好みの建造物を建てたり、Steam Workshopで設計図を共有したりできます。

戦闘は、三人称視点のアクションRPGスタイルで進行します。国の外に点在する古代の遺跡や寺院を見つけ出し、奥に潜むボスを討伐できれば貴重なアイテムや技術を入手して、国の発展に役立てることができます。

早期アクセス期間はおよそ1年半を予定しています。早期アクセス開始時点で建設システム、パーティーのカスタマイズ、交易、集落の管理、昼夜サイクル、サンドボックスモードなどが実装されているとのことです。
また、正式リリースまでに完全なストーリーモード、複数の種族、クエスト、防衛イベント、協力マルチプレイ、MODサポートなどの追加も予定しています。





◆Steamにて早期アクセス開始予定
『Dungeons & Kingdoms』はPC(Steam, GOG)向けに日本時間11月18日に早期アクセス開始予定。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語は英語のみです。













