個人ゲーム開発者の畳部屋氏が開発し、WorldMapがパブリッシャーを手がける中世サンドボックスシミュレーションゲーム『歴史の終わり』について、デモ版が本日10月2日の夜に配信されます。
◆中世世界の住人の1人となって世界に関わるシミュレーション。デモ版では最初の2年間をプレイできる
『歴史の終わり』は、中世世界のサンドボックス内を1人のキャラクターとして自由に行動し、自由な探索や政治・戦争などへの介入が行えるシミュレーションゲームです。

プレイヤーは、ゲーム開始時は全く無名のキャラクター。ここから世界を放浪しても、特定の国へ仕官しても、あるいは平和を脅かす盗賊団の一員となって悪の道に走ってもよいのです。

国に仕えると、内政を任されることもあります。経済や技術レベルを上げ、国を発展させていきましょう。

他の勢力から、プレイヤーの所属する勢力に戦争を仕掛けられることも。こうして、プレイヤーの数だけ無数の歴史が綴られていきます。

はたしてプレイヤーの行く先には、どんな運命が待ち受けているのでしょうか。
『歴史の終わり』は、PC(Steam)にて2025年10月2日夜にデモ版が配信予定です。Game*Sparkでは、「BitSummit the 13th」における本作の先行プレイレポートも公開しています。








