
『Halo: Combat Evolved』の開発者の1人であり、マスターチーフのデザインを手掛けたことでも知られるマルクス・レフト氏が、10月25日に発表されたキャンペーンリメイク版『Halo: Campaign Evolved』について「心温まる」とのコメントをXにて投稿しています。
マスターチーフのデザインを手掛けたマルクス・レフト氏
マルクス・レフト氏はシリーズ初代作である『Halo: Combat Evolved』の開発者の1人であり、マスターチーフのデザインを手掛けたことでも知られる人物です。2022年にはドラマ「HALO」の感想を、「私が作った『Halo』ではない」と投稿していました。
またレフト氏といえば最近では閉鎖されたエレクトロニック・アーツのスタジオRidgeline Gamesのメンバーが、『バトルフィールド6』のクレジットに適切に記載されていないと声を上げたことでも耳目を集めました。同氏がスタジオ・ゼネラルマネージャーを務めていた同スタジオのメンバーは『バトルフィールド6』の基礎を構築したにもかかわらず、「Special Thanks」セクションに格下げされたり省略されたりしていたということです。
「心温まる」
そんなレフト氏が10月25日に発表された『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンリメイク版である『Halo: Campaign Evolved』についてXにてコメントしています。
「率直な感想」と前置きして語られている内容によると、「見た目も感触も本物」と絶賛し、「2001年に戻ってオリジナル版をこんな風に作れたらと願ってしまうほど素敵だ」とまで評しています。そして投稿の最後では「心温まる」と締めくくっています。
『Halo: Campaign Evolved』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、Microsoft Store)向けに2026年に発売予定です。











