
ベセスダ・ソフトワークスは、現地時間11月10日に配信予定の「Creations メニュー アップデート」で『Fallout 4』のメインメニューに関したModが動作しなくなる可能性があると予告しました。
次回アップデートで一部Modに影響が出る可能性があると告知
現地時間11月10日には、公式DLCや150種類以上の「Creation Club」コンテンツがセットになった『Fallout 4: アニバーサリーエディション』が発売されます。また、同日にゲーム内に「Creations」メニューを追加するアップデートも配信予定です。
このアップデートではメインメニュー画面に調整が行われるため、メインメニューに手を加えるModは動作しなくなる可能性があるとのこと。アップデート前に無効化しておくことが推奨されています。
なお、これはゲーム内Modメニューからダウンロード可能なModに関する情報と思われるため、外部サイトなどで入手したModについてはメインメニューとは無関係のものでも動作に影響が出る可能性も考えられます。

その他、パッチノート全文は以下の通りです。
※機械翻訳をベースに文章を整えたものです。個別の用語などについては不正確な場合があります。
Creations
Creations メニュー:新しいゲーム内メニュー「Creations」を追加。プロの開発者や情熱的なファンが制作したコンテンツを、これまで以上に簡単に発見・ダウンロード・楽しむことができます。
ゲームプレイとパフォーマンス
VATSの命中精度:VATSの命中率がすべてのプラットフォームで一貫したものとなり、0%になったり誤った値を表示しなくなります。また、「Penetrator」パークを所持していない場合に壁越しの敵をターゲットすることはできなくなります。
NPCビジュアル系のCreations:NPCの外見を変更するCreationsによって発生していたかくつき等を修正。これらのCreationsを使用した際のパフォーマンスが改善されています。
安定性とクラッシュ
BNET接続性:Bethesda.netがダウンしている場合の処理を改善しました。
クラフトステーションのクラッシュ:ウルトラワイドモニター使用時にクラフトステーションやワークショップを操作するとクラッシュしていた問題を修正しました。
ウルトラワイドおよびスーパーウルトラワイド対応
UIとHUDのスケーリング:UI要素、HUD背景、アイテムプレビューが21:9および32:9のアスペクト比に正しくスケールされるようになりました。メニュー、クエスト更新、チュートリアル、ワークショップ、確認中のオブジェクトなどが引き伸ばされたり潰れたりすることが無くなります。
Pip-Boyマップ:ウルトラワイド解像度使用時、マップの右側でマーカー・ファストトラベル・マップのパン操作が可能になりました。
セーブプレビュー画像:セーブデータのプレビュー画像がレターボックス化され、ウルトラワイドモニターで潰れて見えることがなくなりました。
その他
解像度検出:自動検出機能が対応ディスプレイ解像度を正しく設定するようになり、起動時のクラッシュを防止します。

Creationsメニュー対応とアニバーサリーエディション発売は11月10日
『Fallout 4』「Creations メニュー アップデート」は現地時間11月10日に配信予定。『Fallout 4: アニバーサリーエディション』は、PC/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに同日発売予定です。なお、ニンテンドースイッチ2版は2026年発売予定です。








