2025年11月5日、Eroge Japanは窓枠工房が開発を手がけるサバイバルホラーゲーム『DYSTHANASIA -ディスタナジア-』のSteamストアページを公開しました。
伝説のホラーゲームの作者が17年の時を経て生み出す、新たなる恐怖

本作の開発を手がける個人ゲーム開発者の窓枠氏は、2008年のフリーゲーム『DEMONOPHOBIA』、開発凍結となった次作『XENOPHOBIA』などで知られています。両作ともに過激な恐怖演出を盛り込んだホラーゲームであり、フリーゲーム愛好者の間からは高い知名度を誇っています(Pixiv百科事典の記事)。

そんな同氏が17年ぶりに手がけるのが、3Dサバイバルホラーゲーム『DYSTHANASIA -ディスタナジア-』です。記憶を失った少女は、異形が蠢く施設からの脱出を目指します。

生々しい血痕が飛び散る施設内……上手く身を隠しながら、脱出への糸口を探しましょう。

ときには、アイテムを駆使してピンチを切り抜ける必要もあるかもしれません。

金網の向こうに見える紫の影は、はたして敵なのか、それとも……

はたしてこの少女を待ち受けているのは、どんな過酷な運命なのでしょうか?
『DYSTHANASIA -ディスタナジア-』は、PC(Steam)にて配信予定です。なお、同作はDLsiteでの審査が拒否された経緯があり、「あまりにも凄惨な内容で日本でも一度は発禁となった」とはその点を指すとみられます。









