Lavaboots Studiosは、オープンワールド海賊ACT『Salt 2: Shores of Gold』をSteamにて正式リリースしました。
海賊とて海だけが狩場にあらず、海であれ陸であれ強欲に全てを手に入れろ

本作は探検とサバイバル、RPG要素に重きを置いたオープンワールド海賊ACTです。ソロプレイまたは最大5人のフレンドとプレイ可能。武器を手に海の上から陸地の遺跡まで場所を問わず荒らしまわるのが目的となります。
海賊と名乗れば子供にすら笑われる、そんな貧相ないかだの傍らで目覚めた主人公でしたが、ここで諦めるのは海賊の名折れ。島を探検し資源を集め、いかだを船にしさらに巨大に強化していく。そして満足いく船が出来上がれば、いよいよ大海原へと出発することに。

オープンワールドでかつ自動生成の本作では、海に浮かぶのは無人島ばかりではありません。NPCの先住民がいる島もあり、会話などの交流やクエスト進行なども可能です。時には敵海賊も出現し、熾烈な戦いとなることもしばしば。倒した敵がいいモノを持っていたら、もちろん躊躇なく懐へ。「欲しけりゃ奪う」、これぞ海賊の鉄則です。
本作は2022年9月から続いていた早期アクセスが終了し、10月13日に正式リリース。これに伴い実施されたアップデートにて、新しいレジェンダリーアイテムやワールドボスの追加、ユニークな伝説レシピを手に入れられるループなどのエンドゲームコンテンツの拡充や不具合修正が行われています。

なお、記事執筆の時点ですべてのレビューでは“非常に好評”となっているものの、最近のレビューは“賛否両論”となっています。音楽の素晴らしさや船の操作性といった細かな仕上がりが評価されている一方で、最適化不足や協力プレイ時での報酬の同期の欠如、また艦砲などによる船対船の海上戦闘が存在しない点などが指摘されています。

協力プレイにも対応しているオープンワールド海賊ACT『Salt 2: Shores of Gold』は、PC向けにSteamにて税込2,050円にて配信中。リリース記念セールにつき11月27日まで、20%引きの1,640円での発売となっています。













