2025年11月19日、米国IGNはParaglacialが開発し、THQ Nordicがパブリッシャーを手がける一人称視点アクションRPG『Fatekeeper』について、約8分40秒にもわたるゲームプレイトレイラーを公開しました。
一人称視点ファンタジーアクションRPGのゲームプレイが明らかに

本作『Fatekeeper』は、ファンタジー世界を舞台にした一人称視点アクションRPGです。プレイヤーは自らの運命を決める旅へと挑み、地下洞窟や森、古代遺跡などを探索します。

米国IGNの記事では、本作の開発を担当するParaglacialに本ゲームについての関する質疑応答も行われています。以下、同記事から興味深い内容を抜粋します。
Q: 本作がインスピレーションを受けたのは何ですか?『Hexen』(1995年発売の剣と魔法を使うFPS)から影響を受けているのではないかと思うのですが。
A: 『Hexen』には大きな敬意を払っています。とは言え、『Fatekeeper』それとは異なる経験の一人称視点RPGです。純粋なFPSではなく、キャラクターの成長、ビルド、探索に重点を置いています。Q: 本作はソウルライクでしょうか?
A: ソウルライクの要素を感じるプレイヤーもいるかもしれませんが、全体としては大きく異なります。プレイヤーはさまざまなビルドやアプローチを試すことができ、戦闘は挑戦的で有意義なものとなっています。Q: 本作は視覚的に素晴らしいですが、どのゲームエンジンを使用しているのでしょうか。
A: Unreal Engine 5の最新バージョンを使用しています。このプロジェクトはUnreal Engine 5がまだプレビューだったころの2021年に開始し、その性能を最大限活用することを目標としています。Q: ゲームプレイ動画ではスキルツリーがあることが示されています。近接戦闘だけでなく呪文に重点を置くことはできますか?
A: 本作は異なるプレイスタイルをサポートする奥深く柔軟なスキルツリーによってプレイヤーの性能が決まります。スキルツリーは魔法と近接戦闘の両方にアクセスできますが、選択する道によって、巨体でハンマーを振り回す野蛮人から、狡猾な錬金術師、激怒する紅蓮術師、あるいは完全に自分独自の何かに変身することができます。Q: コンソール版のリリース予定はありますか?
A: はい、コンソール版は計画の一部です。2026年にSteam早期アクセスで本作を公開することを目指しています。ゲームの正式リリースの準備が整い次第、コンソールにもリリースする予定です。
『Fatekeeper』は、PC(Steam)にて2026年早期アクセス開始予定です。









