
バンダイナムコエンターテインメントから2026年に発売予定のRPG『The Blood of Dawnwalker』の内容について、ディレクターのKonrad Tomaskiewicz氏が海外メディアEurogamerに語っています。「メインクエストはない」などの興味深い内容が明らかにされています。
『ウィッチャー3』元開発者らが手掛けるダークファンタジーRPG

本作はRebel Wolvesが開発する14世紀ヨーロッパを舞台にしたオープンワールドダークファンタジーRPG。昼は人間、夜は吸血鬼として生きる「コーエン」として、物語を体験していくことになります。
11月14日にはそんな本作のゲームプレイ映像も公開されており、昼と夜で変化するゲームプレイなどを確認することができます。
「メインクエストはない」
本作のディレクターを務めるKonrad Tomaskiewicz氏が海外メディアEurogamerに答えたインタビューによると、「メインクエストはない」ということです。これについて同氏は敵を攻撃するにしても、1人でそのままいったり、成長させてから向かったり、あるいは仲間を見つけてからにしたりとプレイヤー次第のアプローチをとれると説明しています。
クエストにおいて明確にメインとサブというように分けるのではなく、アプローチをプレイヤーの判断に委ねる方針としていることについては、「私達はビデオゲームをペンと紙で遊ぶRPGに近づけ、プレイヤーが体験したいことを自由に体験できる様にしたい」とも語っています。
『The Blood of Dawnwalker』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam、Microsoft Store)向けに2026年に発売予定です。









