
個人開発者のMenon氏は、生態変化型ローグライクゲーム『いそげヒーロー』のデモ版をSteamにて配信しました。
『勇者のくせになまいきだ』をインスパイアした本格的なゲーム性かつシンプルな操作

本作は、俯瞰視点でドット絵のダンジョンを下へ探索する生態系変化型ローグライクゲームです。『勇者のくせになまいきだ(以下、勇なま)』では魔王視点だったのに対し、こちらは勇者として攻略します。
1ステージは10分でサクっと終わるボリュームで、かつ戦闘は自動の簡単操作。
ただし、最終日に到来するボス魔物を倒すためには日々変わるダンジョンの“生態系”をコントロールし、効率良くダンジョンを攻略しなければなりません。
プレイヤーを翻弄する生態系によって変化するダンジョン
ダンジョン内の生態系は、勇者によって変化。魔物を倒しすぎれば魔物が増えにくくなり経験値が足りなくなったり、逆に放置すれば大繁殖し手に負えなくなったりすることも。
プレイヤーはそんな生態系のことを考えながら、ダンジョンを攻略し、宝箱から手に入るTP、魔物を倒した際の経験値やGで勇者を強化しボス魔物を倒していき、魔王の陰謀を暴くことが目的。
公開されたトレイラーの最後では不穏な雰囲気で勇者が倒れる姿も……?





デモ版がSteamにて配信中
『いそげヒーロー』は、PC(Steam)にてデモ版が配信中。12月にリリース予定です。












