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カービィ、ケータイをスマホに乗り換えた?『エアライダー』で最新テクノロジーに適応した可能性が浮上

結構良さそうなスマホを使ってる?カービィに新たな可能性が浮上

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カービィ、ケータイをスマホに乗り換えた?『エアライダー』で最新テクノロジーに適応した可能性が浮上
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11月27日で発売から1週間を迎えた『カービィのエアライダー』。シリーズの顔であるキャラクター「カービィ」について、“最新テクノロジーに適応した”可能性が浮上しているようです。

結構良さそうなスマホを使ってる?カービィに新たな可能性が浮上

『カービィのエアライダー』とは、シリーズ生みの親である桜井政博氏が前作『カービィのエアライド』から引き続きディレクターを務めるライドアクションゲームです。

本作には各種ゲームモードに加え、ゲーム中で使われている楽曲などを聞ける「サウンドテスト」が存在。ただ楽曲を再生できるだけでなく、音楽アプリを起動しているスマートフォン風の導入画面を採用したオシャレな作り込みがされています。

そして海外ユーザー間ではこのスマートフォンの描写について、“カービィがスマホに乗り換えた”と指摘されているようです。本作は固定の主人公はいないほか、スマートフォンを操作する手は見えないため、“ただの演出”の可能性もありますが、実は過去作品でカービィが携帯電話を描写があります。

例えば2000年の『星のカービィ64』には“ワープスターを携帯電話で呼び出す”シーンがあり、2004年の『星のカービィ 鏡の大迷宮』では、「携帯通信機(ケータイ)」で仲間を呼べるシステムが採用されていました。

「星のカービィ 30周年」特設サイト(アーカイブより)。

「携帯通信機」は携帯電話と別物と解釈できますが、公式で「Cell Phone(携帯電話)」と英訳されているため、今回指摘した海外ユーザー達は“スマートフォンの持ち主=携帯電話を持っているカービィのものでは”と連想した可能性があります。

なお、『カービィのエアライダー』の「シティトライアル」モードの一つ「ドライブ」のポーズメニューをよく見ると「マシン呼び出し」アイコンが「携帯通信機」らしきものになっています。実際にマシンを呼ぶとピピピと『星のカービィ 鏡の大迷宮』時ともちょっと違った機械音が鳴ることから、カービィは複数台持ちで用途によって使い分けている…とも考えられるかもしれません。


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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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