
本日11月28日より、『龍が如く』シリーズ20周年を記念した「龍が如く 冠婚葬祭展」が、東京・渋谷BEAMにて開幕しました。開催前日11月27日に行われたメディア向けプレオープンイベントにて、龍が如くスタジオ代表・横山昌義氏が『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は「ただのリメイクではない」と発言しています。
「シリーズが今後何をやるつもりなのかが分かる」―合同インタビューで気になる発言
プレオープンイベントでは、龍が如くスタジオ代表の横山昌義氏への合同インタビューが行われました。弊誌も参加しており、その全ての様子はレポート記事にてお届けしています。
横山氏は、取材に対しイベントに対する思いや、今後リリースされる『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』についてのトピックなどについて回答。
なかでも「龍が如くシリーズの今後の方向性について、現時点ではどのような構想をお持ちですか」という質問が飛び出し、横山氏は「龍が如くスタジオとしては、今は『STRANGER THAN HEAVEN』というタイトルの開発や、『New VIRTUA FIGHTER』Projectに取り組んでいます」と、まずスタジオ自体で取り組んでいる内容を答えました。

そして2026年2月に『龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Ties』が発売することにももちろん触れ、『龍が如く』シリーズとしては、「この作品自体に方向性を指し示す重要なヒントが隠されています」と発言。
続けて「プレイしていただければ、『龍が如く』シリーズが今後何をやるつもりなのかが分かると思います。『極3』がただのリメイク作品だと思っているなら大間違いです!『3外伝』のほうもかなり衝撃的な内容になっています」とコメントしました。

これまで『龍が如く 極』『龍が如く 極2』と、ナンバリングフルイメイク作を生み出してきた本シリーズ。『龍が如く 極3 / 3外伝 Dark Ties』も新要素があることが判明しており、しかしそれだけは終わらないようです。発売を楽しみにしておきましょう。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/Steam向けに2026年2月12日発売予定。価格は通常版が8,990円(税込)、デラックス・エディションが11,440円(税込)です。














