中国・重慶を拠点とするPathea Gamesは、新作オープンワールドアクションRPG『The God Slayer』を正式発表し、ファーストCGトレイラーを公開しました。
東洋風スチームパンク世界が舞台のオープンワールド
本作は、東洋風スチームパンクの大都市を舞台に主人公が“神殺し”を目指すアクションRPG。遥か昔「セレスティアル」と呼ばれる神々はすべての生命を創り出し、生物たちは「気(qi)」と呼ばれるエネルギーを生涯かけて生成、生物の死後は気が天界へと渡って神々に永遠の命を与えるというシステムを作り出しました。
しかし、人間たちの中には気の力を火・水・土・金・木の5元素に変換して操る「エレメンサー」と呼ばれる存在が現れ、気の力を盗まれたと怒る神々によって多くの人々が虐殺されてしまいます。プレイヤーは虐殺によって両親を殺された主人公の青年・チェンとなって、愛する家族の仇を討つために神に立ち向かう冒険へと出ることになります。

物語のメインの舞台となる周王国の王都では、蒸気技術の発達によって飛行船や蒸気船、モノレール、蒸気自動車などの乗り物や、多彩な施設が登場します。一方で富裕層と貧民層の格差もあり、さまざまな思惑を持つ複数の組織も存在しています。ゲーム内ではNPCや組織と交流していくことも重要で、時には賄賂を渡すといった行動も必要になるようです。


元素を操り“神殺し”を成し遂げろ
チェンは両親の仇であるセレスティアルに立ち向かうため、古代の巻物や師から新たな技を学び元素の力を駆使していく必要があります。“火は木を焼き、水は火を消し、沸騰した水から蒸気が立ち昇り、大地は進路を阻む”などの相互作用もあり、どのように活かしていくかというのも重要なようです。
神が人々を虐殺した【神誅の日】によって多くの人々は神の力に恐怖して服従していますが、中には反逆する組織もあり、その中のひとつ「星墜ちの徒」はチェンへと協力してくれるようです。組織の中には熟練のエレメンサーが所属していて、セレスティアル打倒のためには手段を選ばないことも明らかになっています。果たして物語の中でどのように主人公と関わっていくのでしょうか。


『The God Slayer』はPC/PS5/Xbox Series X|S向けにリリース予定。また、ゲーム公式Xアカウントではゲームプレイ映像も新たに公開されています。










