『Rogue Legacy』シリーズで知られるカナダのインディー開発スタジオCellar Door Gamesは、新作ローグライク戦術RPG『Neath』をPC(Steam)向けに2026年リリースすると発表しました。
常に変化する「逆さの塔」に挑め
本作は、タブーが現実の法則を歪ませ、絶えず変化する逆さの塔「Neath」を登り、不浄の神を打倒するのを目指す作品。塔内にはモンスターや罠の仕掛けられた宝箱などが待ち受けているほか、神々との取引などのイベントも用意されています。また、プレイヤーは「運命のサイコロ」の力により、自身の運命を作り直すことも可能です。
戦闘では、敵から狙われた味方が恐怖で動けなくなるという独自の「エンゲージメント・ロック」システムを採用。狙われた味方を助けるために、他のキャラクターで敵を妨害するだけでなく、時には仲間を人身御供として見捨てるという判断も行えます。



神の打倒のために拠点とパーティーを強化せよ
ゲーム内ではキャラクターに新しいアビリティを習得させたり、強力な古代遺物を獲得することで部隊を強化できます。能力によっては腐敗臭で周囲に毒の影響を与えたり、敵を部屋の反対側まで吹きとばすような強烈な攻撃を与えられるシナジー効果も生み出せるようです。
また、逆さの塔の近くにある貧しい「シェールの町」を発展させることで、冒険に有利なステータスを得ることもできます。Steamストアページのスクリーンショットからは、麦畑を発展させることで部隊のクリティカル率をアップさせる効果が確認できます。




90年代のダンジョンクロウラーにインスパイアされた数々のイベントが待ち受けているという『Neath』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定。Steamストアページは日本語化されていますが、現時点でゲームは日本語未対応です。










