アトラクチャーは、生命体の進化観察シミュレータ『ANLIFE: Motion-Learning Life Evolution』を、2月12日に配信開始すると発表しました。
独自のアルゴリズムで成長する生命体の進化観察シム

本作は、物理エンジンで動く生命体の進化を観察するシミュレータです。
「ブロック生命体」と呼ばれる生物は、独自のアルゴリズムによって動きを学習しながら、「エサ」を求めて行動します。攻略目標やミッションは用意されておらず、姿や行動を変化させていく生命体を、テラリウムのように観察する楽しさが味わえます。


エサには通常のものに加え、繁殖用として、親の特性を引き継がせるエサと突然変異を促すエサがあります。エサの供給量や種類によって、ブロック生命体の特性が徐々に最適化されたり、大きな変化が起きて既存の枠にとらわれない生命体が生まれたりします。こうした変化を通じて、生存しやすい個体とそうでない個体が自然に淘汰されていきます。
プレイヤーは“神”の立場から、このエサによる変化や環境への介入を通じて、生命体たちの進化を見守ります。
議論を巻き起こし原点回帰
2018年、アトラクチャー代表の中村氏が開発していたシミュレータのゾンビが、NHKのドキュメンタリー番組で取り上げられ、有名アニメーション監督のコメントをきっかけに大きな議論を巻き起こすことに。本作は、動画共有サイトの運営会社とともに再開発され、2026年、原点に回帰するコンセプトで開発が進められているとのことです。
『ANLIFE: Motion-Learning Life Evolution』は、PC(Steam)向けに、1,600円で2月12日より配信されます。リリースを記念して、発売日から1週間、20%オフセールが開催されます。








