2025年12月9日、The Fun Pimpsは同社の開発するゾンビサバイバルクラフト『7 Days to Die』のバージョン2.5の試験版アップデートをまもなく行うこと、および同バージョンの安定版アップデートをホリデーシーズン(2025年内)に行うことを発表しました。
ついにTPS視点追加。ゲーム内でいつでも切り替えが可能に

今回発表された、バージョン2.5の主な変更点は以下の通りです。
三人称カメラのサポート(ゲーム内で切り替え可能)
新しい「匂い」システム
「嵐」の危険性の向上
空の瓶で水を汲むシステムの修正
車両保管の改善と改造
新ゾンビの登場
養蜂場システムの改善
その他、修正多数


本作は今まで公式では一人称視点のプレイに限られていましたが、バージョン2.5にて三人称視点のカメラが正式にサポートされます。プレイヤーはトグルキー設定でゲーム中に任意に一人称視点と三人称視点を切り替えることができ、またオプション設定から自由周回カメラ・キャラクターの背面固定カメラの2種類を選べるということです。またサーバーコンフィグ設定にも視点の設定項目が追加され、サーバー参加者全員に一人称視点または三人称視点を強制することもできます。

バージョン2.5では「匂い」システムも更新され、生肉を5個以上持つ、あるいは食べたものや状態異常によってはプレイヤーから「匂い」が発生するようになります。ゾンビは匂いを検知することがあり、匂いに気付いたゾンビはそちらに引き寄せられてくるので、プレイヤーは匂いにも気を付ける必要が出てきます。
また、フィールドに発生する「嵐」についても修正が入り、防護服を着ていないと活動が制限されるほか、嵐の元ではゾンビも攻撃的になります。しかし、ゾンビがアイテムをドロップする可能性も高くなるので嵐の中ではハイリスクハイリターンな戦いとなるでしょう。
その他、数多くの修正が2.5アップデートにて行われます。詳細は公式のアップデート告知をご覧ください。
『7 Days to Die』バージョン2.5安定版アップデートは、各プラットフォームにてホリデーシーズン(2025年内)中に配信予定です。試験版への切り替えはSteam版において、Steamクライアントから可能です。







