Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化

軽さと省スペースを重視するPCゲーマーにはオススメ。日常用途でも快適です。

連載・特集 特集
Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化
  • Logicool G「PRO X SUPERLIGHT 2C」と「G515 RAPID TKL」を試用!軽量マウス&ラピッドトリガーキーボードで“シューターのためのプレイ環境”を強化

動かしやすく手の負担にならない「軽量級のゲーミングマウス」や、入力反応が高速かつユーザーの好みにカスタマイズ可能な「ラピッドトリガー対応ゲーミングキーボード」は、もはや競技的タイトルのプレイには必須級のゲーミングデバイスです。

今回の記事ではその中でも、Logicoolから発売されたゲーミングマウス「PRO X SUPERLIGHT 2C」ゲーミングキーボード「G515 RAPID TKL」の試用インプレッションをお届け。スペックから実際の手触りやビルドクオリティまでチェックしていきます。なお、記事執筆にあたってはLogicoolから提供された製品を使用しています。

軽量ゲーミングマウス「PRO X SUPERLIGHT 2C」

外観・ビルド

「PRO X SUPERLIGHT 2」から引き続き、形状は左右対称のシンプルなシェイプです。表面コーティングは滑りにくく、つかみ持ち、つまみ持ち、かぶせ持ちのいずれでも違和感がありません。

サイズは高さ38.6 mm/幅61.2 mm/奥行き118.4 mm/重量51gという仕様で、とにかく手に取りやすくて超軽量。それでいてビルド品質は高く、強めにホールドしてもきしむようなことはありません。

性能・使い心地

HERO 2センサーは888以上のIPS、最大44,000DPIを超えるトラッキング性能とプロ級のスペックで、特に『VALORANT』や『CS2』のような繊細な動きと入力が求められるFPSでは大きな恩恵が得られます。

また、バトロワFPSやシングルプレイヤーのアクションゲームでもその強みは発揮されます。「ひとりでじっくり長時間遊びたいアクションゲーム」でも軽量性やグリップ性から“使いやすいデバイス”という印象を感じられました。

クリック感に関してはやや硬めで、軽い手触りに反して押下に深さを感じます。ホイールの操作感も正確に入力している実感が得られる反応で、軽やかさも信頼感も同時に体験できます。

どのようなゲーマーにマッチする?

シンメトリーデザインということで、どのような持ち方を選んでもフィットする万能感が、やはり「PRO X SUPERLIGHT 2C」の強みです。「PRO X SUPERLIGHT 2」と比べて明確に軽量化され、その差はなんと9g。「51g」という重量でありながら、バッテリー仕様に変更はありません。

「PRO X SUPERLIGHT 2C」は「シンメトリーなデザイン」「Logicool Gブランドで、G Hub経由でカスタマイズできること」、そして何よりも「軽さ」を求めているPCユーザーにマッチするスペックです。ただし、重めのマウスが好きな方には物足りなさを感じるかもしれません。

ラピトリ対応の有線ロープロファイルキーボード「G515 RAPID TKL」

外観・ビルド

「G515 RAPID TKL」はその名の通りラピッドトリガー機能搭載の有線テンキーレスキーボード。高さ22mgというロープロファイルの薄型設計です。

フレーム剛性は十分で、タイピングの心地も快適。キーキャップの表面処理は手触りが良く、長時間のタイピングで指が痛くなりにくいところも嬉しいポイントです。

また、高さ22mm/幅146mm/奥行き354.75mmというサイズ感もあって、有線でありながらPCデスク上のレイアウトもスッキリするでしょう。重さは800gであるため、ちょっとした携行にも向いています。

性能・使い心地

磁気アナログスイッチは、アクチュエーションを0.1mm~2.5mmの範囲で0.1mm単位で調整可能です。

押下圧は35(+/-7g)と軽めで、スッと指が沈んで入力されていく感覚が特徴です。ラピッドトリガー機能によってキーの戻り位置も任意に設定可能。また、ロープロファイルなこともあって静音性も抜群でした。

『Apex Legends』『VALORANT』などシューターのWASD移動は、切り返しが非常に滑らかです。スキルに当てたキーも同様に浅く設定することで、より直感的に操作できます。『Apex Legends』でのジャンプやスライディングジャンプも入力のタイミングが安定。チャットでのタイピングメインの際は1.5mm程度に設定すると、誤入力を防ぎながら快適に入力できるでしょう。

どのようなゲーマーにマッチする?

ロープロファイル初体験のユーザーは、深いストロークのメカニカルキーボードなどと比べたときに違和感を覚えるかも。しかし、ノートPC風のタッチレスポンスや軽快な操作を求めるFPSプレイヤーには最適なラピトリ搭載ゲーミングキーボードです。

5. 結論・どんな人に買いか

軽量ゲーミングマウス「PRO X SUPERLIGHT 2C」単体でおすすめできる人

  • 軽量マウス未体験で、ランクマッチで勝利を目指す競技的FPSプレイヤー

  • クリッキーな質感と確かな握り心地を求めているプレイヤー

ラピトリ搭載の薄型ゲーミングキーボード「G515 RAPID TKL」単体でおすすめできる人

  • デスクスペースを有効活用したいFPSプレイヤー

  • ラピッドトリガー機能とカスタマイズ性を重視するプレイヤー

セットで導入する価値がある人

  • 「軽さ」と「省スペース」で、プレイ環境の最適化を本気で図りたいプレイヤー

特に『VALORANT』をはじめとする競技的なFPSでランクを上げたい人には、両機の「軽量性」「スリムなサイズ感」はゲームへの集中力を高める一助となりそうです。いずれも取り回しの良いデバイスであるため、モニターの位置やマウスパッド/キーボードのポジションに気を遣う方にもしっくりくるはず。「G515 RAPID TKL」においてはワイヤレスであってほしい気持ちもありましたが、デスク上のレイアウト次第かもしれません。

もちろん両機ともに専用ソフトウェア「G Hub」に対応しているため、既にヘッドセット等でLogicool Gデバイスを利用している方には環境にハマりやすいでしょう。「PRO X SUPERLIGHT 2C」は24,500円から、「G515 RAPID TKL」は23,500円から購入可能です。

なお価格はいずれも税込みで、2025年12月31日23時59分までの割引価格となっています。価格差は1年間および2年間の保証期間の違いであり、カラーリングによっては選択できない場合もあるためご注意ください。

PRO X SUPERLIGHT 2C(Logicool G)G515 RAPID TKL(Logicool G)

《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top