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協力プレイ対応SFボクセルサバイバル『Astromine』発表&プレイテスト参加者募集―日本語対応で2026年発売予定

資源収集と建築要素もあります。

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インディーデベロッパーAlientrapは、12月11日に放送された「Day of the Devs: The Game Awards Edition 2025」にて、アクションアドベンチャー『Astromine』を発表し、トレイラーを公開しました。

ゲームの仕様や特徴

1人や複数人で遊べる太陽系征服の旅

本ゲームはボクセル形式の映像で表現される、シングルとローカル/オンライン協力マルチプレイ対応作品。

あなたは戦う機械兵

舞台となるのは太陽系。プレイヤーは機械兵として、自動生成される各惑星の要塞基地で待ち受ける敵対的ロボット勢力やエイリアンと戦い、太陽系の支配を目指します。各惑星では、巨大なボス戦も発生するようです。

物理演算挙動・環境の完全破壊可能・建造要素あり

見た目こそブロックベースでコミカルですが、挙動は物理演算ベースでリアル且つ、渡り歩く惑星上の環境は完全に破壊が可能で、掘り進めて核にまで到達可能。また、資源収集と、それらを原材料に基地や宇宙船や乗り物を作る建造要素、設備の動作に必要な電力要素もあるとのことです。

発表と共に紹介された、本作の特徴は以下になります。

Astromine は、完全破壊可能なボクセル製の太陽系を舞台とした協力型サバイバルゲームです。
すべての惑星、生物、建造物は物理演算に基づいたボクセルで構成されています。
惑星を掘り進み、壁を崩し、基地を焼き払い、エイリアンモンスターを切り刻みながら生き延びましょう。

プロシージャルボクセル惑星

完全破壊可能でプロシージャル生成された惑星へ降り立とう。
それぞれの惑星は独自の地形・資源・危険を備えた球体の世界です。
地殻を掘り抜き、コアへ向かってトンネルを掘り、サバイバルと拡張に必要な原材料を掘り尽くしましょう。

本物の物理で生き残れ

素材それぞれが実際の物理特性を持っています。
木材は燃え、負荷に耐えられず崩れ落ち、鉄は巨大構造を支え、電力は広大なネットワークを稼働させます。
炎は広がり、基盤の弱い基地は崩壊し、生き残るにはサルベージだけでなく“工学的判断” が求められます。

ロボット同士の惑星戦争

あなたは太陽系を巡る戦争に参加する機械兵です。
複数のロボット勢力が、未知の惑星に築いた要塞基地を支配しています。
各前哨基地では入念な計画と破壊が鍵となります。
壁をボクセル単位で突破し、電源を切断し、防衛網を一つずつ崩していきましょう。

生きているエイリアン惑星

エイリアン生命体もボクセルで構成されています。
肉や装甲を撃ち抜き、敵の体を削って弱点を露わにし、あなたの武器が生物を物理的に引き裂く様子を目撃しましょう。

築き、拡張し、征服せよ

サバイバル用シェルターから軌道上の要塞まで、
すべての基地や宇宙船は“物理演算対応のボクセル素材”から建築できます。
建造した船を操縦して惑星間を移動し、領域を拡張し、太陽系の支配権を争いましょう。

プレイテスト参加者募集中

現在Steamにて、本作のプレイテストの参加者を募集中。ストアページのPlaytest項目にて事前の参加申請が既に可能です。


協力マルチプレイを好まれる方注目の『Astromine』は、PCを対象とし、Steamにて日本語対応で2026年に発売予定。少しでも気になったらウィッシュリストに入れて、開発を応援しましょう。

ライター:technocchi,編集:H.Laameche

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