発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」

アクション要素は、開発当初は存在しなかった...?

ニュース セール・無料配布
発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」
  • 発売35周年の『アクトレイザー』、最初は“ドラクエタイプのRPG”だった…!?古代祐三氏も「今知った」

本日12月16日に35周年を迎えた、エニックス(現・スクウェア・エニックス)のアクション&街づくりゲーム『アクトレイザー』について、作曲を担当した古代祐三氏とある秘話を明かしています。

古代祐三氏も知らなかった秘話

エインシャントの社長であり、著名なゲーム作曲家として知られる古代祐三氏。同氏の実妹であるイラストレーター、グラフィックデザイナーの古代彩乃氏から聞いた話として、『アクトレイザー』は、当初なんと“ドラクエタイプ”のRPGとして開発が進行していたという秘話を明かしました。

しかし、本作のディレクター・プログラマーである橋本昌哉氏の提案により方針が一変。急遽アクション要素が追加され始め、それからたった半年で『アクトレイザー』を完成させるという、怒涛の勢いでの仕上げだったようです。

古代祐三氏曰く、橋本氏はアクションゲーム『ロックマン』シリーズのファンであり、『アクトレイザー』のアクション部分は、『ロックマン』の影響を色濃く受けていたとか。当の古代祐三氏本人が参加したときはすでにアクション部分の制作が動いていたため、きょう妹の彩乃氏に聞くまで、これまで“ドラクエタイプ”のRPGであったことは知らなかったようです。

『アクトレイザー』 35th 記念企画実施中!

そんな『アクトレイザー』は今年で発売35周年を迎えます。スクウェア・エニックスはこれを記念し、『アクトレイザー』リマスター版である『アクトレイザー・ルネサンス』の60%オフセールを実施中。アパレル商品の発売や、スクウェア・エニックス公式Xでのフォロー&リポストキャンペーンも行っています。

対象プラットフォーム

実施期間

2025年12月22日(月)まで

アパレル商品の発売!

そして、まさかの新グッズも登場。Amazon.co.jpにて、『アクトレイザー』のパッケージアートを使用したアパレル商品が発売されました。生地色やサイズも好きなように選べます。

フォロー&RPキャンペーン実施!

35周年とアパレル商品の発売を記念し、スクウェア・エニックス公式Xアカウントで2025年12月16日(火)23:59まで1日限定のフォロー&リポストキャンペーンも実施中です。抽選で1名にトレーナー&Tシャツセットが当たるようなので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。


『アクトレイザー・ルネサンス』は、PC(Steam)/PS4/ニンテンドースイッチ/iOS/Andoroid向けに発売中。セールも開催されており、PS4/スイッチ版が1408円、iOS/Android版が1200円で販売されています。

ライター:lainchan,編集:みお


ライター/超雑食ゲーマー lainchan

GameSparkの新米ライター。QuakeChampionsやってました。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

    【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  2. 『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

    『GTA6』開発の親会社テイクツー、「AIチームを解雇した」と海外メディア報じる。CEOは以前から生成AIに否定的もチームリーダーは無念さを滲ませる

  3. 「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

    「AIにアイデアを盗まれるかもしれない」―『Papers, Please』のLucas Pope氏、開発中タイトルを口にすることへ不安を語る

  4. 『熱血硬派くにおくん』『ダブルドラゴン』シリーズ手掛けた岸本良久氏逝去

  5. 【2,800円→0円】訳アリ物件をリフォームして大儲け!無限に作業できる廃墟リノベーション掃除シムがSteamで配布中。1,000万人が遊んだゲームが無料

  6. Epic Games「遅延に過ぎない」とAppleを痛烈批判。裁判所の判決執行の一時停止に再考求める

  7. インドネシアではSteam版『ウマ娘』は18禁、『メタファー:リファンタジオ』は発売できない!?でも『沙耶の唄』『ぬきたし』のレーティングは「3歳以上」で混乱

  8. 『ウマ娘』18禁で物議のインドネシア年齢評価、Steamから一時掲載取り下げか

  9. 海外PlayStation Studios各スタジオ紹介文からPC向け開発実績の表記がほとんど消える。よりPS向け開発の成果を強調するように

  10. 【期間限定無料】楽しいキノコ狩りと思ったら…地下洞窟でグロテスクな“巨大蜘蛛”に追われるサバイバルホラーADVがSteamにて配布中

アクセスランキングをもっと見る

page top