現地時間12月31日、GSC Game WorldはサバイバルホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』2026年の展開を示唆するティーザー映像を公開しました。
遂に原発エリア開放か
ティーザー映像では立ち込める霧が晴れて『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの物語の中心地でもあるチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所事故が見えてくる様子が収められています。現バージョンでは到達不可能なエリアが遂に開放されるのではないかと期待するファンも多いのではないでしょうか。


なお、GSC Game WorldはストーリーDLC第一弾の制作が順調に進んでいるとともに、さらなる安定性と美しさのためにUnreal Engine 5の新バージョンへのメジャーアップグレードにも取り組んでいることを明らかにしています。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』はPC(Steam, GOG.com, Epic Gamesストア, Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。新年のセールも実施中です。








