
ゲーミングキーボード界を牽引するWootingが『VALORANT』元プロプレイヤーのTenZ氏とのコラボモデルWooting 80HE TenZ Takeoverを発表しました。人気キーボードのWooting 80HEをベースに、TenZ氏自身が実現不可能だと思っていた提案を盛り込んだカスタムモデルとなっているようです。
e-Sportsシーンの第一線で活躍していたTenZ氏は、Wootingの代表モデルWooting 60HEが発売されてから自身の配信でもいかに優れたキーボードか力説していました。 そんなTenZ氏とWootingのコラボでは、TenZ氏自身の経験を活かして、外見の美しさだけでなく、競技シーンで勝利するために最適化されたキーボードの開発を目指し、完成したのがWooting 80HE TenZ Takeoverです。

そのこだわりは打鍵音、感触のチューニングだけに留まらず、TenZ自身のゲーム内設定も反映されているほど。 外観のデザインはTenZ氏のイメージにあわせてブラックとレッドを基調としています。
現時点での発売時期も販売価格も未明ですが、Wooting公式では商品ページが公開されています。なお、初期生産ロットのうち100台にTenZ氏の直筆サインが施される特別仕様となるようです。







