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遊びやすさ重視のデッキ構築ターン制ローグライト『マスター・オブ・ピース』2月4日早期アクセス開始決定―日本語対応の体験版配信中

味方ユニットを置いた後は自動戦闘を見守る形式

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遊びやすさ重視のデッキ構築ターン制ローグライト『マスター・オブ・ピース』2月4日早期アクセス開始決定―日本語対応の体験版配信中
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デベロッパーI M GAMEは、同じグループ会社のI M FINEと共同パブリッシングを行うストラテジー作品『マスター・オブ・ピース』の早期アクセス開始日を映像と共に発表しました。

2026年2月4日に早期アクセス開始

これまで2026年第1四半期が予告されていた本作の早期アクセス開始日が、この度、2026年2月4日に決定したと発表されました。また、体験版でも大まかに予告されていた早期アクセス版の当初のゲーム内容がより詳しく、下記のように予告されています。

早期アクセス開始時に実装される主な内容

早期アクセス版『Master of Piece』では、以下の新コンテンツおよび新システムが追加されます。

  • 新規指揮官「リビウス」
     独自のメカニクスとプレイスタイルを持つ新指揮官

  • 2つの新規地域
     世界観と敵バリエーションを大きく拡張

  • キャンプシステム
     ランを通じて永続的な強化を得られる成長要素

  • 栄誉の殿堂システム
     実績要素を含むチャレンジコンテンツ

  • 全面的に刷新された物語とストーリー
     ひとつの結末を含む、より完成度の高い物語体験

  • 新たなレコードシステム
     プレイ履歴や達成状況を記録・可視化

  • 拡張された試練システム
     複数段階で難易度が上昇する高難度チャレンジ

私たちは、早期アクセス期間中もプレイヤーの皆さまからのフィードバックを重視し、約6か月~1年を目安に継続的な開発を行っていく予定です。

新たなコンテンツの追加と調整を重ねながら、正式リリースに向けてゲームを磨き上げていきます。

日本語対応の体験版が配信中

現在Steamでは、早期アクセス版の対応予定と同様に、日本語でも遊べる体験版が配信中。ストーリーの導入部からチュートリアルを含む序盤が収録され、遊びやすさ重視とされる直感的でわかりやすいターン制戦闘やゲーム進行方式を体験することができます。


発売記念の10%オフセールも開催予定

100種類以上の傭兵と特性、30種以上の遺物、20種以上のカードによって、毎回異なる冒険が楽しめるとされる『マスター・オブ・ピース』は、PCを対象とし、Steamにて2026年2月4日に早期アクセスを開始予定。価格は通常1,700円で、発売から1週間は10%オフのセールも開催予定とのことです。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche
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