韓国の個人開発者Beard Bearは、ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』について、PC(Steam)向けに1月13日に早期アクセスを開始しました。
育成に戦闘に…ギルド運営を隅々まで楽しもう
本作はプレイヤーが“ギルドマスター”となり、異世界から召喚された冒険者を育成しながら、依頼をこなしていくSRPGです。




3択からアップグレードを選びビルドを構築していくローグライトならではのシステムのほか、1度の冒険限定のバフ効果を得てキャラクターを強化する要素も。マス目状で表現されたフィールドでは、地形の高低や属性の相性が敵の倒しやすさに大きく関わり、戦略が重要となるゲーム性になっています。
依頼を通じて獲得した報酬は、冒険者のランプアップやギルドの機能向上に使用可能。また、冒険者には疲労の概念があるため、時には休ませなければなりません。







なお、今回リリースした早期アクセス版では、メインストーリーはエピソード4まで、ダンジョンは6種類がプレイ可能です。冒険者は15名用意されており、専用のストーリーも実装されています。
早期アクセス期間中はプレイヤーからのフィードバックを反映しながら、冒険者やストーリーの追加を継続的に行う予定で、正式リリースは2026年下半期が目標とのこと。現在はデモ版も配信中ですが、こちらではメインストーリーを進行することはできません。
『異世界冒険者ギルド』はPC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。1月27日までは20%オフの1,280円で購入できます。













